Browse Month: 4月 2018

食事制限をした際の身体の反応

近年では食事制限をすることによって体重がすぐに落ちるということで話題になっていますが、その方法によっては身体の中ではかなり危ない反応を行っている可能性もあります。

食事制限をしてしまいますと身体が飢餓状態になってしまい、身体がエネルギー不足と判断し、省エネ状態になってしまいます。
そうしますと基礎代謝が下がってしまい、運動しても体重が落ちにくく、食事をする際には少量でも多くのエネルギーを摂取しようとします。また筋肉も落ちやすくなってしまいますので、ふとりやすい悪循環になってしまいます。

また省エネ状態になる身体の機能は身体が極限状態になっている状態ですので、自分からその極限状態にもっていってしまうことが非常に危険であるということになります。