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東大式アミノ酸ダイエット

1ヶ月位前、世界一受けたい授業、東大の大人気先生の回で東大式アミノ酸ダイエットが紹介されました。
5年前まで、アミノ酸飲んでも、ダイエット効果がないと言われていたようですが、最新の研究技術はすごく、20種類中5種類でダイエット効果が実証されたそうです。
その方法を紹介してくれたのは、東京大学院の大谷勝教授です。

アミノ酸は従来のダイエット法とは違って筋肉をキープしながら脂肪を落とし、リバウンドしにくいという効果があるようです。アミノ酸は毎日の食事から摂取するようにするだけで良いみたいですよ。
アミノ酸が含まれた食べ物は数多く、肉類・魚介類・豆類・卵もそうです。

アミノ酸ダイエットは、東大式ウォーキングを組み合わせるともっと効果があるようです。
東大式ウォーキングはとても簡単で骨盤を上下に動かし、更にその状態に前後のひねりを加えながら歩くだけで良いそうです。それだけで下半身太りも解消されるようなのでお勧めです。

東大式ウォーキングは1日20分計2回行い、アミノ酸はスプーンに1杯を運動後に摂取するのが効果的なようですので、実践してみてはいかがでしょうか。

イソフラボンも含まれている枝豆

枝豆の栄養と健康に対する効果は実は大豆以上でイソフラボンも含んでいます。茹でた湖畔をそのまま炊いてあだ豆ご飯やミキサーでつぶして牛乳をいれてポータージュ風のス-ぷにしたりするなど多くの調理のバリエーションがあります。

枝豆には葉酸もたくさん含まれており、茹でた枝豆100g中に260μg、冷凍のものでは、240μg多くふくまれています。しかし、葉酸にはビタミンB、B12やビタミンCが働かないと効果を活かせなくなってしまいます。それらも含んでいますので、効率よく栄養を摂取する事ができます。

イソフラボンはいくらでも取って言い訳ではなく1日に必要な目安は40mgで枝豆は100g中30mgです。多く摂取してしまうとホルモンバランス低下などの危険性があります。

畑の肉【大豆】

大豆はよく畑の肉と呼ばれていますが、大豆が植物性食品にも関わらずに肉類等の動物性食品に栄養面で劣ることがない良質なたんぱく質を持っていることからいわれています。アミノ酸スコアでも86点といった高い数値を持っていますので、アミノ酸がバランスよく含まれていることがわかります。

肉類に比べましても、脂質が少なくカロリーが低いので健康食品としても注目されており、良質のたんぱく質はどうしても動物性の食品が多く、過剰に摂取してしまうと余分な脂質やカロリーを取ってしまいます。

余分な脂質やカロリーは体内で脂肪となり、血中の中性脂肪やコレステロールを上げ、メタボリックシンドロームになりがちとなっていってしまいます。大豆はたんぱく質以外にも、食物繊維やビタミンが豊富で、バランスよく栄養を取ることができます。