Browse Category: 魚介類

東大式アミノ酸ダイエット

1ヶ月位前、世界一受けたい授業、東大の大人気先生の回で東大式アミノ酸ダイエットが紹介されました。
5年前まで、アミノ酸飲んでも、ダイエット効果がないと言われていたようですが、最新の研究技術はすごく、20種類中5種類でダイエット効果が実証されたそうです。
その方法を紹介してくれたのは、東京大学院の大谷勝教授です。

アミノ酸は従来のダイエット法とは違って筋肉をキープしながら脂肪を落とし、リバウンドしにくいという効果があるようです。アミノ酸は毎日の食事から摂取するようにするだけで良いみたいですよ。
アミノ酸が含まれた食べ物は数多く、肉類・魚介類・豆類・卵もそうです。

アミノ酸ダイエットは、東大式ウォーキングを組み合わせるともっと効果があるようです。
東大式ウォーキングはとても簡単で骨盤を上下に動かし、更にその状態に前後のひねりを加えながら歩くだけで良いそうです。それだけで下半身太りも解消されるようなのでお勧めです。

東大式ウォーキングは1日20分計2回行い、アミノ酸はスプーンに1杯を運動後に摂取するのが効果的なようですので、実践してみてはいかがでしょうか。

アミノ酸をガッツリ摂る方法とは

ダイエットにはアミノ酸が良いと言われていますが、アミノ酸とは何なのか知っていますか?

アミノ酸は自然界に500種類も存在しており、人間はその中から20種類を必要とされていて、食べ物から摂取しなければならない必須アミノ酸は9種類あるとのことです。

アミノ酸は、体内でたんぱく質を形成するために必要な物であり、不足していると体調不良になったり肌荒れの原因にもなりますので、卵や肉類、魚介類や乳製品を組み合わせてバランスよく食べるようにしましょう。

本来はアミノ酸スコアを気にして食事のメニューを考えることが大切と言われていますが、アミノ酸をバランスよく摂取しつつ、ダイエットもしたいという方には和食がオススメです。

偏食の人も、どの栄養もしっかりと摂ることができますので、ぜひ日本食でダイエットしましょう。

アジ

アジは全てのシーズンで食べることができる食品であり、非常に栄養素が高い青魚です。EPAやDHAを豊富に含んでいる青魚で血行を促進する効果がという女性にはうれしい効果を持っています。

アジにはEPAと呼ばれる魚特有の成分が含まれており、高血圧を改善してくれるといわれています。その原因としてはEPAは血中のコレステロール値を抑え、血行を促進してくれるといわれています。

他にはDHAといった成分を多く配合されており、青魚に多く配合されているのですが、これも同様に高血圧を改善してくれる成分です。
不飽和脂肪酸と呼ばれることが多く、血中にある油分を分解してくれる効果がありますので、血液をさらさらにしてくれます。

低脂肪・低下カロリー かまぼこ

あまり知られていないかも知れませんが実はかまぼこは栄養価が高い食材であり、私達の健康維持にかかせないたんぱく質を豊富に含んでいます。人間の体の60~70%はすいぶんですが次に多いのが20%を締めているたんぱく質ですので、筋肉や胃腸などの臓器、皮膚といった組織から酵素やホルモン、血液までほとんどをつ売るのにたんぱく質はとても重要です。

美肌効果にもたんぱく質が必要でたんぱく質はは血行促進によってくすみを少なくしてニキビの原因となるアクネ菌に対して制菌効果があります。

またかまぼこは高たんぱく質に対して低脂肪ですので、脂肪分を気にしている方にも食べやすい食材です。
牛肉も高いたんぱく質を持っていますが、かまぼこよりも脂肪分に関しては高くなっています。

昔から、体に良いといわれている「しじみ」

健康のために、日本人が昔から親しまれてきた食材であるしじみ!しじみは赤いビタミンといわれ、身体の様々な反応に関与し、中枢神経機能の維持や脂肪代謝に重要な栄養素が多く含まれています。

こちらの栄養素が不足してしまうと悪性貧血や神経障害が起こるとされ、産前産後の女性には特に必要いわれている栄養素です。菜食が中心の方はサプリメントで補う等の対策が必要です。

自然の中には、数百種類のアミノ酸が存在しますが、そのうちタンパク質の構成成分のは20種類です。この20種のうちひとつでも欠けると、タンパク質を合成することができなくなってしまいます。
その中でも9種類は体内で合成する事ができないため必須アミノ酸といいます。この必須アミノ酸がほとんど組み合わせっているのが良質なたんぱく質といえその指標となるのがアミノ酸スコアでしじみはアミノ酸スコア100であるため、非常に良質なアミノ酸を含んでいると言えます。

摂りたい栄養が多く含まれている【かじき】

たんぱく質が多く、脂肪は少ないカリウムなどのミネラルが豊富なかじき類は食材としてもとても優秀です。

同じかじきでも、めかじき・まかじき・くろかじきでは含まれる栄養素がそれぞれ異なり、めかじきではドコサヘキサエン酸、カリウム・ビタミンD・グルタミン酸が多く含まれ、かじきでは水分やたんぱく質などの一般成分・ビタミンA、Bなどやミネラル・脂肪酸・アミノ酸などです。

アミノ酸は身体の源となる栄養成分で、身体の様々な機能を担っている成分です。20種類のアミノ酸からできていて、アミノ酸が不足すると、成長障害や重篤な場合には生命の危険が及ぶこともあります。
かじきは、いくつかのアミノ酸が結合したイミダゾールジペプチドを豊富に含み注目を集めています。

鉄分が豊富 うに

ビタミンB群の一種である葉酸は、妊娠の可能性がある女性に対して非常に重要な栄養素です。葉酸は赤ちゃんの脳や神経を形成する栄養素のひとつであるので、特に妊娠初期には葉酸が必要となってきます。葉酸が不足すると、貧血だけでなく流産や胎盤早期剥離、先天性異常の二分脊椎のリスクが高くなります。

ウニには、ほうれん草の約3倍、アスパラガスの約2倍以上もの葉酸が含まれています。葉酸は、加熱調理に弱いのがうには生で食べる機会が多いため、効果的に葉酸を得ることができるといえます。

ウニには妊婦に起こりやすい鉄欠乏性貧血予防のための鉄分も豊富であり、骨や歯を作る働きのあるカルシウムも含まれています。特にカルシウムはお母さんのお腹の中から赤ちゃんへと与えられるため、積極的にとると良い食材です。

低脂肪、低コレステロール 「はまぐり」

はまぐりは、低脂肪でコレステロールが少なく栄養豊かな食材です。はまぐりは、血圧やコレステロールを下げ、肝機能を高め解毒作用を促進 する働きのあるタウリンを多く含んでおり、生活習慣病の予防に効果的に働くことが出来ます。

また、粘膜を保護するビタミンB2、ヘモグロビンを増加させ貧 血の予防になるビタミンB12や鉄、骨や歯の発育を促進させ骨粗鬆症の 予防になるカルシウム、味覚障害を予防する亜鉛なども多く含んでいる。 貧血予防、肥満防止、生活習慣病対策、免疫力アップに、はまぐりは最適な食材といえます。

ハマグリはどんな調理法でもいいですが、汁までのこさずに飲むとしっかりと栄養分がとれます。

主な栄養分(100g)
タウリンが900mg
ビタミンB12が28.4μg
カルシウムが140mg
亜鉛が1400μg

美容効果が高い「アワビ」

アワビには健康に良い成分がたくさん含まれています。アワビは海藻をエサとしていますので、海藻の栄養素を凝縮したような良さがあります。またコラーゲンが非常に豊富であることも特徴です。

アワビは低脂肪・高たんぱく・低コレストロールでカロリーは少なく、ミネラル類では、銅、亜鉛、鉄分、マグネシウム、他にコラーゲン、タウリン、カリウム、ビタミンA・B・Cなどが豊富に含まれていますので、健康面、美容面ともにとてもよい食べ物です。

貝類に含まれるコラーゲンの量は、貝の身のかたさに比例すると言います。つまり、身の固い貝ほどコラーゲンが多いので、アワビはとてもコラーゲンの高い貝ということになります。
赤血球の合成に関与する性質があり、貧血、息切れ、めまい、疲労回復にも効果があるといわれています。

骨や歯を丈夫に!「あまだい」

あまだいは体色により赤、白、黄アマダイの3種類に分類されますが、一般にアマダイといえば赤アマダイを指します。旬な時期は脂が乗る秋から3月ごろです。腹が白くしっかりしているもの、身に弾力があって目の澄んだものがよいでしょう。

栄養成分としては、主にたんぱく質や脂質が成分です。カルシウム、ナトリウム、マグネシウ等のミネラルを豊富に含んでおり、不飽和脂肪酸のEPAやDHAもふくみます。
カルシウムやマグネシウムも豊富に含まれており、骨や歯を丈夫にし、精神を安定させます。骨や歯の活性化にはカルシウムだけでなくマグネシウムも必要なため、2つの栄養素が入っていることはとてもいいことです。

カリウムは血圧を下げます。EPAやDHAは、血液をサラサラニする・アレルギー症状を緩和する・ガンを予防するなどの効果があります。