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糖質制限ダイエットにはデメリットがあるの?

糖質を制限するダイエットに興味があるけれど、どんな風にダイエットすれば良いのかが分からないという方も多いかもしれません。

糖質は炭水化物の事であり、炭水化物は糖質と食物繊維から成り立っていて、糖質は体にとって大切なエネルギーではありますが、摂取しすぎてしまうと太るという事です。

糖質を制限すると、体内のインスリンが抑制されるため太りにくい体を作る事ができると言われていて、さらに体内の中性脂肪が分解されるので脂肪を減らす事にも繋がるのだそうです。

メリットとして面倒くさいカロリー計算が不要だという事と低糖質の食品なら摂取しても問題無いという事です。

デメリットとして、炭水化物を摂取しないと眠気や無気力などの症状が出るという事です。

グルテンフリーダイエット

グルテンフリーダイエットは普段の食事からグルテンという成分を摂取することを制限し、減量を行っていく方法です。

グルテンはたんぱく質の一種で、主に小麦や大麦等穀物といわれている食材に含まれています。小麦を原料として作るパンや麺にとっては欠かせない成分でパンの弾力や、麺の腰を出すためにかかせない成分です。

オーストラリアの栄養士であるエリカ・アンギャルさんがこのダイエットに注目し、多くの話題を集めています。グルテンの摂取を抑えることによって血糖値の上昇がゆるやかになり、太りにくくなるようです。

グルテンを摂らないように小麦を少し控えることによって血糖値が緩やかになり、過食を減らせるようにすることができます。

食事制限をした際の身体の反応

近年では食事制限をすることによって体重がすぐに落ちるということで話題になっていますが、その方法によっては身体の中ではかなり危ない反応を行っている可能性もあります。

食事制限をしてしまいますと身体が飢餓状態になってしまい、身体がエネルギー不足と判断し、省エネ状態になってしまいます。
そうしますと基礎代謝が下がってしまい、運動しても体重が落ちにくく、食事をする際には少量でも多くのエネルギーを摂取しようとします。また筋肉も落ちやすくなってしまいますので、ふとりやすい悪循環になってしまいます。

また省エネ状態になる身体の機能は身体が極限状態になっている状態ですので、自分からその極限状態にもっていってしまうことが非常に危険であるということになります。